
1901年の開校からおよそ125年もの間、
たくさんの思い出を見守ってきた旧校舎。
いよいよ、お別れの時がやってきました。
現役児童のみならずOBOGの方々にもご来校いただき、
旧校舎へのそれぞれの想いを描いていただきました。
「53年前に卒業しました。」
という寄せ書きには、改めて旧校舎の長い歴史を感じさせられます。
新しい門出に胸を躍らせる児童もいれば、
思い出に浸ってしみじみとする児童もいたりとその表情はさまざま。
きっと隣で彼らを見つめていた新校舎が、
その全ての想いを受け止めてくれるに違いありません。
さようなら。そしてありがとう、旧校舎。

